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北海道7

2009年09月18日 20:52

7日目。
天気は晴れ。
気温は、日中は薄手の長袖1枚でぴったりな程度。
今日は札幌を少し回って小樽に行き、ニセコ(倶知安)に入る予定。

朝起きて身支度を整え、今日もまたバイキングの朝食へと向かった。
およそ10階分はあろうかと思われる天井高をもつアトリウムがその会場なのだが、
なかなか種類も多く、また味も良かった。
そして今日もまた食い過ぎた。(苦笑)
特に、シャトレーゼ特製のヨーグルトが、
味が濃厚かつ非常にクリーミーでなかなかうまかった。

食後、チェックアウトしてから、
昨日引き替えることができなかった、ケーキセットをまず食した。
朝食からわずか1時間というハードスケジュールの中、
なかなかうまいケーキとコーヒーをいただいた。
その後、これまた昨日引き替えられなかったチードラ2個をいただき、
シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロを後にした。

自分たち夫婦は、ちょっと前から北海道テレビ放送の
「水曜どうでしょう」にはまっており、
せっかく札幌まで来ているのだからと迷わずHTBと、
よく同番組のロケで使われる「局舎裏の公園」へ行くこととした。
HTB自体はナビで容易に発見できるが、
「局舎裏の公園」の情報が今ひとつよくわからない。
携帯の検索で色々と調べた結果、「平岸高台公園」であると判明したが、
ナビでいくら検索してもヒットしない。
仕方がないので、とりあえずHTBへ行くことにして、
公園はおそらくすぐ近くにあるだろうという軽い気持ちで向かった。
で、ナビの通りにしばらく行っていると、
目の前のビルの屋上に見たことのある黄色いニクい奴が鎮座している。
これこそ、まぎれもなくHTBのマスコットキャラ「onちゃん」であり、
HTBの社屋であった。
車から、助手席の嫁がパシャパシャと激写する中、
近くにあるという公園を探すため付近をウロウロ。
2、3分ほどうろついたところ、なんとなくそれっぽい公園を発見した。
で、公園の看板(表札?)を確認してみたところ、
「平岸高台公園」とでかでかと掲示されていた。
・・・テレビで見るよりもなんか小さいような。
まあ、テレビは広角で撮っているから広く見えるんだろうかねぇ。
とりあえず、ロケの様子を思い浮かべながら一通り眺め・撮影した。

そうこうしていたら昼近くなったので、そろそろ小樽へ移動することとした。
札幌西ICから高速を使い、昼頃に小樽へ到着した。
有名な小樽運河近くの有料駐車場に車を止めて少し歩き、
まずは午前中に引き替えたチードラを食した。
これはスフレの間にチーズクリームを挟んだお菓子であるが、
このスフレが非常にふんわりとやわらかく、
チーズのコクがよく効いたさっぱりとした甘さのクリームと
絶妙のハーモニーを奏でており、非常にうまかった。

その後はまず小樽運河へ行き、
煉瓦造りの建物を写す運河の眺めを堪能した。
そのまま道を北に転じ、ガラス細工や地場産品を扱う商店街をブラブラ。
土産物を多少買いつつブラブラしていると、
どうもギャル曽根っぽい人を発見した。
ちょっと不自然に大きいサングラスをかけ、
ベージュ系っぽいワンピースを着ており、
テレビで見るよりもかわいらしくて肌がきれい(だったような)だったため、
よく似た別人かと思っていたが、
本人のブログを確認したところ、同じ日に小樽に行ったとの記述があったので、
どうやら本人だった模様。
やはりテレビで見るのと本物見るのとでは大きく違うもんなんですなぁ。
まあ、そんなこんなでじっくりと店を見て回り、
すでに夕方にかかりつつあったので、さすがにそろそろ何か食っとこうということで、
このあたりではちょっと有名らしい「かま栄」という店の「パンロール」と「パンドーム」を食した。
パンロールは、魚のすり身をパン生地で巻いて揚げたもので、
パンドームは、魚のすり身にタマネギ・ベーコン・チーズを加えたもの。
どちらも非常にうまい。
なかなかうまいこと考えたもんですなぁ。

ということで小樽を出発し、
国道5号を西に進み、余市町で南へと進路を変えた。
この余市町でニッカウヰスキーの煉瓦造りの醸造所を見、
道の駅スペース・アップルよいちに、なんと宇宙食を何種類か売っていたので、
その中のエビグラタンを土産用に購入した。
特に水や湯を入れる必要がなく、そのまま食べられるということなのだが、
果たしてうまいのか、そして本当にエビグラタンの味がするのか謎である。
まあ、そうこうしながらもずんずん進んで倶知安町に入ったところで、
道を道道343号にスイッチしてニセコアンヌプリ方面へ。
少し進むと本日の宿、湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭へ到着した。
ここは、ニセコグランヒラフというスキー場のすぐ下にあるホテルで、
和室の部屋に露天(展望)風呂が付いている部屋をとった。
風呂自体はあまり大きなものではなかったが、
スキー場のある山を展望でき、ゆっくりと入浴できる感じ。
泉質もなかなかよく、入浴後は身体があったまって疲れも取れた。
やはり専用の風呂があると、じっくりゆっくりと使えるので
気兼ねなく疲れを癒すことができるのがありがたい。
夕食は、ちょっと珍しい感じがするがバイキングであった。
しかも、ステーキをその場で焼いてくれたり、
天ぷらを揚げてくれたりとなかなか手が込んでいる。
料理の種類もかなり豊富で、とても全種類を食べきれるものではなかった。
なので、とりあえずごく少量ずつ取ってきて、
色々な味を堪能し、食後にはデザートもたっぷりといただいた。
・・・最近毎日こんな生活なので、ちょっと太ってきたのではないかと思うが、
大丈夫なのだろうかと思う今日この頃。
まあ、総括すると料理も豊富で味も良く、満足の夕食であったということですな。
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