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北海道2

2009年09月13日 21:33

2日目。
天気は雨のち曇りのち晴れ。
気候は、太陽が出ていないためやや肌寒く、薄手の長袖2枚では少し寒い感じ。
今日は旭川から美瑛を経由して富良野で宿泊する予定。

まずは全国的にも有名である「旭山動物園」に行った。
9時半開園のところを、9時ごろに到着して30分ほど待ってから入園。
さすがに超有名動物園だけあって、
パラパラと小雨が舞う寒い日曜日でも
開園直前には数十人の行列ができていた。
で、行列具合から有名スポットは混み合うことが予想されたので、
まずは人気のあるところから先に行こうということで、足早にアザラシ館へと向かった。
ここは柱状になった水槽をアザラシが通り抜けていくことで人気があり、
アザラシが通るたびに「うわぁー」とか「おおー」という歓声が上がっていた。
この他にもペンギンが泳ぐ水槽の下を通路が走っていたり、
ヒョウを真下から眺めることができたり、
水中を泳ぐシロクマを見ることができたりと
従来の動物園になかったような見せ方をしており、非常に面白かった。
土産物屋はあまりなかったが、嫁は職場向けの土産を少し買っていた。
ついでに「みんなの白くまシュー」なるシュークリームを買い食い。
うむ、うまい。

昼からは美瑛に移動して有名な木や丘を見て回った。
美瑛にはなだらかな丘が一面の畑となっているところが多々あり、
そんな畑の中にぽつんと一本の大樹が立っていたりする風景がある。
こうしたスポットは色々なCMなどにも使われているらしく、
ひょっとしたら見たことのあるものであったかも知れない。
そのスケール感はまさに「北海道」といった感があり、素晴らしい眺めであった。
我々は、セブンスターの木や親子の木、哲学の木、クリスマスツリー、
ケンとメリーの木、四季彩の丘などを回り、
JAびえいが経営する「美瑛選果」でホワイトカレーを食し、
色々な土産物を購入した。

そうこうしていると、ホテルのチェックイン時間が近づいてきたので、
その後は本日の宿である「フラノ寶亭留」へと移動した。
ここは奥まった森の中にぽつんとあるホテルで、
3万坪を超える広さの敷地の中に客室は25室しかないという、
非常に落ち着きのある、まさに「隠れ家的」な宿であった。
普段は二人で1万円もいかないような安い宿ばかり泊まってきた我々にとって、
この宿は人生初と言っても過言ではない高ランクの宿で、
宿のサービスや設備など、全てが初めての体験で新鮮だった。
夕食は地元の食材をふんだんに使用したフレンチのコースで、
非常に豪華でありうまかった。
一品一品出てくるたびに料理の説明が付く夕食など、
かつて味わったことがないような気がする。
食後は貸し切り状態の大浴場でひとっ風呂浴びて、
ホテル内のバー(カクテル等ほとんどのメニューが無料)で酒を飲んだ。
ついつい調子に乗って2杯飲んだら顔が真っ赤になり、
ふわふわしたような感じになったのでそのくらいにしておいた。

ちょっと、いやかなり酔いが回った2日目であった。
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